地下歩道 演奏感想

7月末は連日地下歩道空間で演奏してみました。
連日する事で自分のコンディションや場の分析、他の大道芸人達の実情を把握する事ができました。

今まで大通公園を3年ほどやってきました。

今後は2ndステージとして地下歩道を新たな場所でやっていく中で、大通公園との違いを分析しました。

地下歩道には開放感が少なく、移動目的としての利用が大半なので人通りが多くても足を止める方は少ないのが現状です。

 

ストリートとは本来このような状態であり、そこからどうステージ、場を作っていくのかが重要であり、ただ演奏していてもチラホラとしか集まらない中、どのように工夫していけば変化するのか。

それを考え、実行し挑戦していく事がこれからの楽しみになりました。

8月予定は暫定こちらです。

新たなステージで条件の悪い中、それでも価値あるものに創れるよう励んでいきます。

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